鏡薬品 波動漢方研究所

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漢方を学び始めて25年、波動カウンセリングを始めて5年、その他各種療法を学んでいます。

花粉症やPM2.5でお悩みの方にはつらい季節となりました。

花粉に悩む人を対象とした2重盲検法試験の結果、77.5%と高い改善率を示したものがケアピローサNです。プラセボ(偽薬)と比べて極めて有意に高い結果が出ています。

安全性も高く、薬のような眠気、だるさもありません。ケアピローサNは花粉症の症状に対して、安全性の高い優れたサプリメントであることが確認されています。

花粉に悩む方には、花粉が飛んでいる時期にケアピローサNを1日9粒を目安におすすめすると8割近い改善結果が出ています。

2月~5月は花粉シーズンで憂うつな季節です。
ケアピローサNで快適にお過ごしください!

ちなみに
症状が軽い方はケアピローサN1日6粒
症状が重い方はケアピローサN1日9粒
それでも不十分な方は1日9粒+漢方薬をお飲みください。

これで多くの方が効果を実感されています。
私たちは両親から生まれ、成長し、そして人それぞれの人生を歩んでいきます。そして人生を終えます。

人生を終える時に、人として生まれてきた目的が達成できた方は最高の人生でしょう。

しかし、ほとんどの人が、目的を達成できないか、または目的すらわからない、目的を知らないで人生を終えています。

それは自分の心に支配されているからです。
人生は自分の「良い心」と「悪い心」、そして「善悪を通り越した心」で成り立っていると言われています。

善悪を通り越した心とはわかりにくいと思いますが、善い事も悪い事も全て受け入れて、感謝して前に進む心と捉えたらいいのではないかと思います。
悪い心が勝つと悪い人生になり、悪い心に勝つと良い人生になると思います。

善悪を通り越した心になれば最高の人生になると思います。
要は、「人生は自分の心次第だという事です。」
心を何に向けるのかが大事です。

悪い物に向ければ悪い人間になり、良い物に向ければよい人間になります。
それは自分が常に人生の中で決めているのです。
最高の人生にするためにも、悪い心に負けないで生きましょう!
<冬のうつ>寒い日の外出で心配になるのは頻尿です。出先で我慢できなくなることほど切ない事はありません。楽しいはずなのに、トイレのことばかり考えている自分が嫌になって、そのうち外出が苦になります。「そんな思いまでして出たくない」と思い始めると、行動範囲はどんどん狭くなります。

実はそのような「気持ち」になること自体、頻尿になる仕組みと深いかかわりがあります。頻尿は尿検査で腎機能に異常がなくても起こりますが、東洋医学では腎のエネルギーである腎陽の気が不足すると冷えておしっこが近くなると考えます。しかも腎陽の気は排尿や保温に使われる以外に、免疫力、回復力、行動力、気力といった「元気」そのものでもあるので、頻尿→冷え→保温力の低下→腎陽の気の不足という流れはそのまま、腎陽の気の不足→元気がない→気力の低下につながっていくのです。

そのような流れを断ち切りたい時こそ、生薬は腎陽の気を補う鹿茸です。気持ちの落ち込み、不眠、イライラも、寒さが原因の腎陽の気不足かもしれません。
新年明けましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しく御願い申し上げます

正月には昔より、書初めという習わしがあります。
今年こそはこれをやろう、実行しよう、こんな生き方をしてみたいなど、未来に向かっての心意気や決心などを書き記すものです。

私は10代まではやっていたように思います。
現代はあまり書初めをする人はいないようですが、するのは習字を習っている人ぐらいではないかと思います。

正月は正しい月と書きますが、正しい事を決心して正しい事を実践する月という事です。

まず、3日間で今年どのようにしたいのか、どのようになりたいのかを文字にして書き写し、決意をする日です。
そして、それを1月の間に実行するのです。

1ヶ月も実践しているとそれが習慣になり、1年間もやり通せるという事になります。

その結果、最初に決心した事が成就しているという事です。
だから、要は何事にも目標を持ち、決心して取り組むことが大事です!

昨年よりもよりよい生き方を決心した事に対して、「おめでとう!」と言うのです。

心からおめでとうと、皆さんに言って頂けるように今年も一歩ずつ前進させて頂きます。
<邪気の話>
子供のころ「かぜをひく」のかぜが、どうして「風」ではなくて「風邪」なのか、疑問に思ったことはありませんか。

普通の風邪は邪気がないので「無邪気な風」で、風邪のかぜは邪気がついている「邪悪な風」です。おそらく悪さをするかしないかを「風」と「風邪」で区別しているのでしょう。

風は漢方では身体の中の気流のようなものを表現しています。そのため寒冷前線が通過する時など気圧の変化の影響を受けやすいのです。急に寒くなって身体が冷えると風邪をひきます。また脳血管障害のことを昔「中風」と言ったのも、発作が起こるのは身体の中の気圧が急激に変化した結果と考え「風にあたった」と考えたようです。

実際、低血圧の方は低気圧が苦手ですし、高血圧の方は寒冷前線が通過した時に脳血管障害の発作を起こしやすいので、ある意味で天気予報は「身体予報」です。血の気の力で動かされていると漢方では考えます。気圧が気になる時、生薬は気血を整える牛黄です。
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