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鏡薬品 波動漢方研究所

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漢方を学び始めて25年、波動カウンセリングを始めて5年、その他各種療法を学んでいます。

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波動カウンセリング27 「高血圧」

  • 2014.05
  • 29

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高血圧のご相談で見えられた70代の女性がありました。
病院では長く薬を飲まれていたそうです。

私の父もそうですが、白衣性の高血圧で、病院で血圧を測ると40ぐらい高くなるんです。

ですから、いつも自宅で測って、その数字を病院の先生に見せていました。

この方も自宅で測ると普通だけども、病院だと高くなるという方でした。

この日は血圧が上が175、下が110という事で血液が上に昇って、頭がボーッとして食欲もなく、きつい状態でした。いわゆるのぼせの状態です。西洋医学では気は見えませんから、のぼせの本質もわかりません。

西洋医学では気の働きを重要視しますので、気が上に上昇すれば、上半身とくに頭に症状が出てくるというのは、わかります。

フィフティ・フィフティで、上下に気が巡っていれば問題はないのでしょうが。上に7、下に3ぐらいの割合で気が巡れば、そりゃ血液は上に多く行きますし、血圧も高くなるでしょう。

この方は、波動アストレアプラスで診ると、肝臓の状態がよくありませんでした。

病院では何の異常もないと言われたそうです。肝臓が疲れて、バランスをとりきらないような状態で、頭の動脈と静脈の状態もよくありませんでした。

ですから、この方には血液の流れをよくしながら肝臓の働きをよくするサプリメント、心体活生と、上に昇った気を下に降ろすものが入った七物降下湯という漢方薬を差し上げました。帰りがけに1回分だけ飲んで帰られましたが、3時間後には症状はスッキリとれていたと電話してこられました。

高血圧は体質の病気です。普段から血圧が上がらないような食べ方をすれば、少しずつですが体質は変わってきます。食べ物には食性があります。

例えば、生姜は体を温めますし、氷は体を冷やします。ニンニクは気を上げますし、紫蘇の歯は気を下げます。

ですから、基本は毎日の食生活で、正しい食べ方、病気に合った食べ方を身に付ける事です。

高血圧は生活習慣病といわれるゆえんです。

決して化学薬品の薬では治りません。抑えているだけです。

ですから悪化して、結果として薬の量が増えてくるのです。

元から体質を良くすれば、すぐに治ってくるのにと思います。できるだけ早く、体質を改善する事が治癒に繋がるんだという事を知って、実践して頂きたいと思います。

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