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鏡薬品 波動漢方研究所

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漢方を学び始めて25年、波動カウンセリングを始めて5年、その他各種療法を学んでいます。

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漢方相談34 「夏の漢方薬と養生」

  • 2015.07
  • 31

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夏になるととにかく、梅雨時は体がだるく、重くなったり、むくみがちになります。そして8月になればあまりの暑さに体力も消耗してきます。

最近はマスコミでもよく熱中症などがとり上げられていますが、6~8月にかけては心筋梗塞が一番多くなる時期です。

それは体の中の体液が汗などとして出てしまい、血液が濃くなったり、つまったりするからです。

予防としては、こまめな水分補給をしましょう。汗をかいた後、お風呂の後、スポーツをした後など、過度なアルコールは控えましょう。

タバコの吸い過ぎ、ストレスもため過ぎないようにしましょう。

この季節のオススメの一品は何と言っても「冠心逐お丹」です。
冠心逐お丹

この漢方薬は

1.血管を拡張し、血液量を増加させます。

2.血液の粘度を下げ、血液をサラサラにします。

3.血栓を出来にくくします。

4.腎機能をよくして、血圧を正常値に導きます。

5.血管の老化を防止します。

全身の気血の巡りを良くしながら瘀血(滞った血液)を改善するものです。
6つの生薬からなり、配合バランスが優れた完成度の高い方剤です。
肩こりや頭痛、高血圧、心筋梗塞、狭心症の予防、めまい、頭重感、どうきなどの方にオススメします。

日本人の3人に1人は循環器系の病気でなくなっています。

夏は暑いのですが、その分胃腸もバテて消化吸収も遅くなっています。

ですからできるだけ、冷たいものより、温かいものをとった方がよいのです。

冷たい飲み物やアイス・氷など、冷えたサラダなどばかりとっていると胃が弱り、栄養もうまくまわらずにバテてしまいます。夏はとくにご注意下さい!

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