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鏡薬品 波動漢方研究所

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漢方を学び始めて25年、波動カウンセリングを始めて5年、その他各種療法を学んでいます。

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漢方相談⑨ 「梅雨・湿邪(湿気)が体に悪影響を及ぼす」 2 皮膚に対する影響

  • 2012.07
  • 16

Edit33

皮膚は暑い時は汗腺を開き発汗し、体温を下げます。

また皮膚は呼吸して、肺の働きを助けています。

湿度が高くなると皮膚の代謝機能が落ちて、様々な症状が出やすくなります。

この季節、何となく息苦しく感じたり、重苦しく、感じたりするのはその為です。

水虫などジュクジュクしているようなものは悪化します。

息苦しさや、重苦しさは、エアコンで除湿(ドライ)にするだけでもかなり軽くなります。

漢方薬では体表の湿邪をとりのぞくために、発汗剤として桂枝湯を使用しますが、通常体力のある方は葛根湯をのまれてもけっこうです。意外とスッキリします。

葛根湯



多汗症の人は防已黄耆湯がいいでしょう。

防已黄耆湯


皮膚病の人は越婢加朮湯などをよく使用します。

越婢加朮湯




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